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| ●黒木本店 |
百年の孤独でおなじみの蔵元
宮崎市内から約50分。今は街の真中に在りましたが、昔は田んぼのど真中に在ったそうです。
建物は和風建築できれいでした。
上正面入口にきれいにディスプレイされていて普通はここから先は、入れない。
たまたま仕入れ先の酒屋さんの名前を言ったら工場長が、出てきて少し許される範囲で工場内を案内してくれました。
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百年の孤独が眠る倉庫。ここで5年以上寝かされる。
もっと写真撮りたかったのですが撮影禁止の場所が
多くて仕込み部屋・熟成部屋は、撮影出来ず。
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工場長と記念撮影
特に思った事は従業員・パートさん皆さん挨拶が
良くて、良い印象でした。
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| ●村尾酒造 |
知る人ぞ知ると言う名酒村尾 名酒森伊蔵より上と言う人もいる。
鹿児島の川内市内から30分山に入った所で山に囲まれ見過ごしてしまいそうな小さい蔵元です。ご主人村尾さんとパートさんでやっている小さな蔵元ですがなかなか良い焼酎を作っています。
年間移出量810石(森伊蔵で1000石)いかに少ないかがわかる。
おじゃました時残念ながらご主人留守で奥さんに少しお話聞かせていただきました。
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今は入手困難になっている。
他にむんのら麦が有る
あの銘芋焼酎“村尾”さんが
芋焼酎を造り終えた後、
余力があったときだけ造る麦焼酎
らしいです。
村尾に共通した甘みがあり、
芋焼酎ファンも魅了する味。
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| ●甲斐商店(伊佐美) |
鹿児島3代焼酎の一つ伊佐美
ショールームに入ると昔使っていた配達用の壷やいろいろな物を陳列されていた。
少しお話を聞かせていただいて伊佐美焼酎で作った伊佐美ゼリーをごちそうになった。
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| ●有名な酒屋さん |
この酒屋さんは鹿児島でも有名で何百種類の焼酎が置かれていて焼酎に関しては何でも良く知っていて勉強になりましたが、やはり入手困難な焼酎は譲って頂けなかった。
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| ●大甕焼酎量り売り 焼酎屋 近藤さん |
関西初の大甕焼酎量り売り専門店です。
と言っても九州でもこれだけの大甕を、たくさん擱いている店は私の知る限り有りません。
当店から車で1時間以内で行ける場所ですので、これからもお付き合いして
行きたいと思っております。
店内に入ると、まず焼酎の良い香りと目に付くのは、赤い東酒造の克の のれん
それに奥の大甕! 大甕は、この店のオリジナル焼酎です。
東酒造の克の量り売りも有ります。
有限会社南和酒店
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●前村貞夫杜氏監修による 「克」 誕生
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鹿児島県でも地域により、芋焼酎の主原料である薩摩芋・水は微妙に違います。
又、同じ種麹菌でも、その作り手により性質を変え、微妙に味に影響します。
「克」は原酒を大隈・南薩・北薩それぞれの三地区の薩摩芋・水を用い、その地区地区で醸造し、東酒造本社工場で丁寧に手入れした後、それぞれの品質を吟味しながらブレンドし、最後に吟味された黒麹原酒を微量ブレンドしながら、独特の味を創出します。
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